前野 隆司 / Maeno Takashi

84年東工大卒。86年東工大修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。2011年より同研究科委員長兼任

Work

専門分野

学問分野の枠を超え、「人間にかかわるシステムであれば何でも対象にする」「人類にとって必要なものを創造的にデザインする」という方針で理工学から心理学、社会学、哲学まで、様々な分野にまたがる研究・教育活動を行う。
・学問分野を超えたシステムデザイン理論・方法論
・人間社会システムのデザイン
・科学技術システムのデザイン

書籍

『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『錯覚する脳―「おいしい」も「痛い」も幻想だった』(筑摩書房)、『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか―ロボティクス研究者が見た脳と心の思想史』(技術評論社)、『記憶―脳は「忘れる」ほど幸福になれる!』(ビジネス社)、『思考脳力のつくり方―仕事と人生を革新する四つの思考法』(角川書店)、電子書籍AiR(エア)(平安デジャブ──抱擁国家、日本の未来)(電気本)など多数。