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異業種交流研修卒業生パーティー(2019年度)を開催しました

2019年5月17日(金)に、アイデアの城(秋葉原)において、異業種交流研修卒業生パーティーを実施いたしました。過去に異業種交流研修に受講された方々と、研修のクラスをご担当いただきました講師の方々にお集まりいだだきました。

19時の開場前からぞくぞくと卒業生が集まり、懐かしい顔を見つけては、皆さん嬉しそうな顔をされておりました。

開始前に続々と受講生が来場

 
 

パーティー開始の乾杯は、2014年度卒業生の関電不動産開発の大園さんに音頭を取っていただきました。乾杯後は、同じクラス、同じチームでともに苦労した仲間同士で近況を報告しあったり、講師とディスカッションしたり、お話に華をさかせておりました。

2014年度卒業生 関電不動産開発の大薗さんより乾杯

 
お話に華をさかせる卒業生と講師

 
 

パーティーの途中では、事務局より、2018年度異業種交流研修で取り扱ったテーマに対して、受講生が提案した内容の検討状況を報告させていただきました。異業種交流研修は、テーマを提供してくれた企業に対して、受講生が事業提案を行う研修となっており、受講生の皆さんは、自分たちが提案した内容がまだ検討に残っているのか大変気になるようで、話をやめて、事務局の報告に耳を傾けておりました。また、事務局の仕切りで、異なるクラスの方々とも交流を行っていただきました。

事務局より、提案内容の検討状況をご報告

 
 

まとめとして、数江講師と田崎講師よりお言葉をいただきました。「近い年代で、利害関係もなく、一方で、異なる業種・職種の人とつながりを持てることの大事さ」や「研修中だけでなく、研修後も継続的に交流を行うことが重要」といったお話を頂戴しました。

田崎講師よりご挨拶

 
数江講師よりご挨拶

 
 

最後に、全員で記念撮影を行い、いくつかのクラスの方々は、2次会に向かわれておりました。

卒業生と講師と事務局で記念撮影

 
 

改めて、受講生に異業種交流研修で学べたこことを伺ってみると、
・普段の業務では経験できない、「事業戦略を考える」という経験が貴重だった
・異なる業種・職種の方々と仕事を進める難しさを経験できた
・普段の仕事でも、「事業」という視点で考えるようになり、今までだったら気にならなかったような情報にも、アンテナが立つようになって、新しいインプットを増やせるようになった
といったことを口にされていたのが印象的でした。

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