新しいサービスの紹介(&提案)を受けたときに見ること

先日、ホームページから営業?提携?のアポイント依頼がきまして、若いスタッフTさんも興味があるので、一緒に会おう!ということになりました。

そのとき、Tさんに書いたメールです↓↓(ちょっと書き直しあり)。何か新しいサービスを見るときに、『ビジネスパーソン』として理解しようとするとこんな観点で見ることになりますよ。

ということで、メモ代わりに共有。こういうのって、フレームワークとは言いませんが、共通の型ってありますよね。ご参考までにどうぞ。

——————————————————————————————————————–

Tさん、私が知りたいのは↓こんなところ。TさんもWebでざっと調べて、仮説は持っておいてくださいね。新しいサービスを見るときの見方なので覚えておくとよいかも。

  • ビジネスモデル(誰が何にお金払って、そのお金がどう巡っているのか & この会社がどこで、どう儲かっているのか)
  • 主なユーザーはどんな人で、どんな動機でこのサービスを使うのか(個人、会社)
  • ビジネスとしての規模。金額、成立数 など
  • 類似サービスとの比較、特徴
  • 当社として、どのような係り方ができるのか / 期待されているのか
    (買う?売る?提供側のひとつ?などなど)

面談が終わったら、以下の点について、議論しましょう。こうやって、「抽象度を上げて理解」したり、「それに対して具体的なアクション」考えないとお会いする意味ないですからね。あとは、こういうことができるようにいろいろ聞きましょう(なぜ、このビジネスをはじめたのかとか、このビジネスの展望とか)。

  • このビジネスはどんな「世の中の流れ」をつかもうとしているのか
  • それは我々にとってどんな意味があるのか
  • このサービスは今後どうなるのか、伸びるのか / なくなるのか / 定着するのか → それはなぜ□か?
  • 我々は、提案に対して、いくつ選択肢を持って、具体的にどうアクションするべきなのか

でわ、面談の前に少し時間とって話した上で面談に入る段取りにして、終わったら簡単に振り返りしましょう。ということで、よろしくお願いします。

 

——————————————————————————————————————–

PS. 新しい商品、サービスをご紹介いただく方、↑こんなこと思いながら聞いていますので、これに合わせてお話しいただけると話早いかと思いますということで、ご参考にしてください

 本記事に関するご質問やコメント、疑問に感じた点がございましたら、ぜひ、お問い合わせフォームより連絡ください。最後までお読みいただきありがとうございました。

目次