
アイディアポイント岩田です。今回は、同タイトルのブログを裏でどんな風に作成したのか…チラ見せしたいと思います。基本的には私が考え、一番最初は私が書いたものですが、それがどのように巡って、文章になったか、舞台裏、お見せします。一部、恥ずかしいところは隠していますが、大筋、オープンです。細かいところを聞きたい人は…会ったときにでも聞いてください。企業秘密ではなくて、単に恥ずかしいから書いていないだけです。
1. 元ネタをつくる
ここは、完全にオリジナルの作業です。お客さまからヒアリングして、スタッフと議論してパワーポイントを作成します。これは大事な時間です。よく考えたら贅沢な時間ですね。私にとっては、自分で書く時間以上に周囲と議論する時間は貴重な時間です。Oさん、お疲れさまでした。
2. スライドから文章を生成する
最近、プロンプトを考えるのもAIに考えてもらってるので、こんな2段階で、指示?依頼?の文章を作っています
『現在、ブログを書いています。PDF(5ページ)を読んでその解説となるような記事を書きたいのですが、どんな指示をすればよいですか?読者はビジネスパーソン、テーマは「当社が考える学びのポイント」です。それぞれ1ページずつで全部で5つあります。1つのポイントで300-400文字程度、全部で、2,000文字以上にしてください。文体はですます調で、わかりやすくまじめな記事に仕上げたいです』
ちなみに、こんな感じで返ってきました。ありがとう。本当、優秀だなぁ
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おすすめのプロンプト例
タイトル:PDFに基づいたブログ記事作成の依頼
添付のPDF(5ページ)の内容を読み取り、ビジネスパーソン向けのブログ記事を作成してください。
【記事の構成と条件】
- テーマ: 「当社が考える学びのポイント」
- 構成: 導入 + 各ページ(ポイント1〜5)の解説 + まとめ
- 文字数: 全体で2,000文字以上
- 各ポイントの解説は、それぞれ300〜400文字程度に肉付けしてください
- 文体: ですます調(丁寧語)。
- トーン: わかりやすく、かつビジネスに相応しい真面目で信頼感のあるトーン
【各章の執筆ガイドライン】
- 導入: なぜ今、ビジネスパーソンにとって「学び」が重要なのか、背景を交えて150文字程度で記載してください
- 各ポイント(計5つ): > * PDFの各ページに記載された核心部分を抽出し、ビジネスの現場でどう活かせるかの「具体例」や「メリット」を補足して、300〜400文字に広げてください
- 読者が納得感を得られるよう、論理的な説明を心がけてください
- まとめ: 5つのポイントを総括し、読者の背中を押すような前向きな結びの言葉を200文字程度で記載してください
【出力形式】
- 読者が読みやすいよう、見出し(##)や箇条書きを適宜使用してください
3. 実際にプロンプトを打って、文章を出力
ここは書いてもらっただけなので、書くことがない…ちなみに、1回だけこんな感じで修正お願いをしておきました。
『内容や分量は完璧です。ありがとうございました。やや文章が固いので、少しだけ柔らかくしてください』
4. 最後に奥義 「この文章、俺っぽくしてね」で仕上げ(今回はイマイチだったけど)
このままだと文章が少し乾いているので、湿っぽく?ざらざら?にした上で、文章を仕上げて完成!Geminiに私のMBTIや性格、履歴書や書籍の一部を読み込ませて、「岩田徹代理」を作っています。「岩田徹代理」に岩田っぽく文章を書き換えてもらって、最後に本物の「岩田徹」が文章を仕上げて完成です!!
と思ったのですが、今回は「岩田徹代理」の文章が「気合い入りすぎ」で「血の気多すぎ」だったので、若干、トーンダウンしてもらいました。うーむ、まだまだ、この辺りは難しいところ。私自身は穏やかな人間なのですが… いや、それともこれは自己認識の甘さか…など葛藤しながら、最後、文章を仕上げましたとさ。
こうしてみると自分自身も気がついていない「最近、マイブームな言葉」、「直近で拾ってきた言葉」、「一般的には使われていないけど使う言葉」、「逆に、一般の人は曖昧に使っているけれども、自分としては厳密な意味で使っている言葉」などいろいろあるものだなと感心します。
ちなみに、「岩田徹代理」には、「私はもう少し控えめな人間で、自分の評価としてはもう少しウィットに富んでいるからね。その辺り、もう少しよろしくね」と修正。将来、どんな人間に育つか楽しみです。
ということで仕上げた文章がこちら↓もしよろしければ、合わせてお読みください!
ということで今回はブログの裏でどんな感じでAIを動かしたのか解説しました。テーマの調査は普段の雑談など、他にもいろいろ使ってはいるのですが、まずは、現在地を。来年度の計画に関しては、マーケティングでは結構、活躍する予定です。それにしても、技術の進化は早い…。
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株式会社アイディアポイント
代表取締役社長
岩田 徹









